日教館について
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今、キミの学力は成長期=わかるまでの解説指導と競争心で成績向上

学校のテストや入試の最中に、頼りになるのは身についた学力だけ、テスト中に問題の解き方や答えを教えてくれる人は誰もいませんね。どんなテストの時も、自分一人でテストに立ち向かい、自分の知識で、与えられた時間内に問題を解かなければなりませんね。これは誰にも公平、自分しか頼れない。これが現実ですね。
テスト[試験]=小・中・高と、各教科の暗記量を増やし、考える力を養い、どれだけ知識が身についたか、どれだけ知識を応用できるか、それをいろいろな問題で確認する方法がテストですね。

中学入試

特に算数は、小学校の教科書の学習内容だけでは解けない問題も出題されます。たとえば中学校で学ぶ一次関数の応用問題、相似の応用問題、中学校では連立方程式で解く文章問題などもよく出題されています。
福岡教育大学附属中学校や難関私立中学校を目指す小学生は、難しい問題の解き方を身につけましょう。

福岡県の公立高校入試

国 語=課題が示され、短時間で考えをまとめて意見を書く問題が毎年出題されますが、自分の考えを他者に正しく伝える練習と、その土台となる読書が必要かな~?古文・漢文・論説文などの問題にも慣れておかないとね。

理科社会=暗記を活かした記述対策は日頃からやっておかなければね、入試には中1の内容も中2の内容も出ますよ。グラフを読み取る記述問題にも慣れましょう。 理科は、中1・中2・中3の化学、地学、物理、生物の4分野、どの分野からも出題されます。苦手は早めに克服しておきましょう。

数 学=中1~中3年の方程式の応用、式の証明、1次関数、2次関数、図形の証明、確率など、その場限りの勉強ではなく、いつまでも忘れない勉強(復習)をして、更にいろいろな問題で問題慣れするといいですね。

英 語=30語以上や35語以上など、語数を決められた英作文が毎年出題されています。語数だけ満たしても、英文法に合っていない意味不明な英文では得点になりません。英文法が苦手な中学生は早期対策を!長文を読んで答える読解対策に必要なのは単語だけではありません。熟語や文法の知識も必要です。リスニング問題も毎年出題されますので、正しい発音を覚え、日頃から英語の教科書の音読をするといいですね。

公立入試対策・・・暗記だけでなく、知識を応用する思考力と表現力を身につけましょう。

大学入試

大学入試は全国区、全国の受験生が限られた数の椅子(いす)を手に入れようと頑張っています。大学入試の在り方は変化しても、判定基準は学力のみですね。英単語は5,000語~6,000語は必要かな~。英文法を暗記し、できるだけ多くの熟語と英文を暗記することで、英語力は伸びます。少なくとも学校の教科書は暗記する方がいいですよ。長文読解力を身につけるには、様々な英文を読むことが大切で、学校の教科書だけでは不足かな~?

小中高生のみなさん=基礎からやり直すことが必要な学生さんも、学校の授業より深い内容に取り組みたい学生さんも、みなさん、発展途上の進行形、今は学力がグ~ンと伸びる時期!日教館はその可能性を信じて応援します。