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志望校判定模試(県模試)

2017-12-18

12月3日、中3生対象の県模試を行い、先日結果が届きました。一部に偏差値が前回と変わらなかった塾生、下がった塾生もいましたが、前回の模試から偏差値を3伸ばした塾生、2伸ばした生徒、6伸ばした塾生、1伸ばした塾生、7伸ばした塾生などなど、ほとんどの生徒が偏差値を伸ばしました。Rさん、全受験者中5位の成績で、テスト主催社から賞バッジを授与されました。Rさんは今回で3回目の受験ですが、賞バッジを毎回獲得しています。素晴らしいですね。

各自の学力に応じた問題に取り組んだり、質問をして解決したり、暗記のやり直しをしたり、各自の弱点を毎回乗り越える問題解決型授業、教室に入ると自主的に学習に取り組み、授業中に全く私語がない状態に、塾を訪問される方は驚かれる様です。皆さん、よく努力していますね。有り難う!


入試が終わって

2021-03-19

昨日公立高校入試の合格発表があり、これで中学入試、高校入試、大学入試、全ての入試が終わりました。受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。前回の投稿で書きましたが、中学入試は1名が残念な結果でしたが、覚悟の結果だった様で、本人はこのことから学んだことがある様です。物事がうまくいっても、うまくいかなくても、そこから何を学び、その学びを今後にどう活かすかが大切であることを、受験生たちは感じているようです。1年間、2年間、3年間の、受験生それぞれの受験勉強期間に、受験生たちは様々なことを思い、感じ、考えているようです。他の国私立中学受験生たちからは『頑張って良かった!』と満面の笑みで報告を頂きました。揺るぎない決心と心からの強い願いが頑張る力になったのですね。大学受験生も、高校受験生も志望校全員合格。本当におめでとうございます。

公立高校受験にはドラマがありました。公立推薦入試で一人の塾生が不合格になり、落ち込んでしまいました。その後、志望校を変えずに、一般入試を受験するには、もう時間はありませんが、何をすれば・・・?』とご両親が本人を連れて相談に来られました。何としても応援したいと思わせてくれる素直な塾生、本人を助けたいと願うお父様お母様のお気持ち、とても素晴らしいお父様お母さまで、強く心に響くものがあり、通常受講日の他に日曜特訓を提案したところ、『ご迷惑をおかけして・・。』とご両親は大変申し訳なさそうにしておられました。本人も日曜特訓を受けることを望み、早速、週7日の特訓を始めました。

公立高校一般入試までの毎日曜日は朝から受験対策、毎週7日通塾。随分疲れていたと思いますが、決心は力、本気の願いは力、本当によく頑張りました。3月18日朝、電話が鳴り、明るい声で、『合格しました!』 素直な努力は報われました!これで私立高校、公立高校、全員合格。中学受験生、大学受験生、高校受験生の皆さん、ご両親の皆様、本当に本当にお疲れ様でした。


前進

2021-02-21

中学入試は1月に終わり、発表まで心が休まることはなかった塾生、大丈夫と思いつつ不安が心のどこかにあった塾生、きっと無理だろうと思っていた塾生・・・様々だった様です。結果は、予想通り、1名のみ苦汁をなめることになりましたが、覚悟していたようです。もう少し真剣に取り組んでいたらという自らの反省を今後に活かしてくれると信じます。他の塾生たちは全員、合格通知に、感激と大きな安心感に包まれた様です。中には5校を受験して全て合格した塾生もいましたが、真面目な努力は必ず実ることの証明でした。

いい加減に取り組むといい加減な結果になり、甘く見ると油断して真剣になれず、油断すると指示されたやるべきことに素直に取り組めず、学業以外のことに心を奪われると教材を開き机に向かっていても知識は増えず、今日でなくてもと考えることを繰り返すと受験に間に合わなくなりその結果』は自分自身が受け取ことになりますが、一方、甘く考えず、真剣に取り組み続け、今日のことは今日中にやり、素直にやるべきことに真面目に取り組み続け、自分の弱点箇所を知って弱点箇所を得意箇所に変えようと考え、目標を常に意識し、一心になって〔心に余計なものを入れない様にして〕やるべきことに全力を注ぐ学生は、大きな感激、感動、大安心の結果を得る様です。

受験生たちは、受験に向かう日々から、人生の様々なことを学んでいる様です。・・・人生にはうまくいくこともあり、上手くいかないこともある。自分自身の考え方や感情、物事に対する受け取り方や行動のしかた、それらが原因となって、結果を創っていくことを、また、上手くいかなかった場合は、新たな目標を持ち、希望を持ち、物事を良い方に考えて努力することで、人生が明るい方向に進むことを、目標が達成できなかったときは、その結果が自分に何かを教えてくれていること・・・等を学んでいる様です。一時的に希望通りにいったことや、一時的に希望通りにいかなかったことが、今後の人生にどのように作用するかは、今後の自分次第であることをに学んでいく様です。この学びは、私たち大人も当てはまり、自身も、日々の仕事や日常生活の中から学ぶことが多く、保護者の方々との面談でも、保護者の方々からも同様の言葉をよく耳にします。 

古い話で、明確には覚えていませんが、かつて学生時代に読んだ、日本を代表する画家、林武画伯の著書、『美に生きる』が思い出されます彼の著書には、丸い円が人の理想とすれば、人には欠けている部分があり、その欠けを修正し、欠けをなくしていく過程、欠けた部分を埋めていき丸い円を創る過程が人生である。自分は絵描きであるので、自分にとっては絵を描くことは生きることであり、生きることは即ち描くことで、生きる過程で自分の欠けた部分を徐々に満たしていき、丸い円に近づけていく努力をするのだ。』という内容のことが書かれていた様に思われます。彼は毎日毎日、1日中、一心に描き続けていたそうで、厳しく自分を見つめ、決してあきらめない真摯な努力が、彼が日本を代表する画家になる道を拓いたのではないかと思われます。人生の先輩たちから多くのことを学ばせて頂き、自分を見つめ直すきっかけを頂けることは、本当に有難いことと感じます。


初詣

2021-01-15

コロナ感染者が増え、福岡県にも緊急事態宣言が発令され、塾生が通う公立中学校では4時限授業になりました。既に始まっている中学入試日程は中学校によって異なり、塾生たちは複数校の受験をしますが、健康に気をつけながら、過去問のやり直しや入試レベル問題に取り組んでいます。高校入試は・・・私立入試=専願入試1月21日、前記入試2月5日、公立入試=推薦入試2月9日と10日、一般入試3月10日となっていますが、遠方から通塾の中3生も休むことなく頑張り、本当に感心しています。大学入試は今年から共通テストになり、16日に第1日目。新傾向の問題が予想されますが、塾生は大変真面目に取り組んでいます。

中学も高校も大学も、自分が進学することになった学校を最高の学校と思うか、そう思わないかで、そこでの学業への取り組み方が変わります。自分が行くことになった学校を、自分にとって最高の学校』と思う学生は、学業面で頑張っれるだけでなく、良い縁に恵まれることが多い様です。

塾生を長年見ていますと、学力が高い生徒には共通点がある様です。⇒家庭学習習慣〔自学習慣〕がしっかり身についている。学力目標を常に意識し、達成意欲が非常に強く、理解できるまで質問したり調べたりする。身につくまで何度も何度も復習する。自分の能力を信じ言い訳することを好まない・・・等々。意識のあり方が大きく影響している様です。 もっと高い成績を取りたいと思いながらも思う様にいかなかった生徒に意識と行動の良い習慣づくりを指導し、成績がグングン伸びた例がいくつもあります。成績が良い悪いは運命ではありません。過去の成績は過去の『意識・感情・行動』の習慣の結果ですが、これからの成績は自分で変えることができます。 学生の皆さん、良い習慣づくりには日々の意識的な練習が大切ですが、新年を迎えた今がチャンスです。きっともっと良くなる』と、先ず信じることが大切です。

初詣は密にならない様に分散型が望ましいと言われ、これからという方も多いではないでしょうか。私もこれからです。『自分一人の力で生きているわけではなく目に見えない様々な支えや協力、理解・・・目に見える様々な支えや協力、理解等の大きな力を頂いて昨年一年間を過ごし、新しい年を迎えることができたことに感謝を述べ、更に、これからの1年間、より成長する自分、他者により役立つ自分になる努力をすると決心し、自分と神に誓う。』・・・初詣はそのようなものではないかと考えています。そういう意識で初詣をすることによって、神社はより浄化された場になる様に思います。至らない自分をどのように育てるか、それは、誰もがこの世で自分に課せられた課題かも知ないと思うことがあります。受験勉強に関しては、決心した澄み切った心で真剣に学業に取り組み続ける努力こそ、神に通じるのではないでしょうか。

 

 


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