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志望校判定模試(県模試)

2017-12-18

12月3日、中3生対象の県模試を行い、先日結果が届きました。一部に偏差値が前回と変わらなかった塾生、下がった塾生もいましたが、前回の模試から偏差値を3伸ばした塾生、2伸ばした生徒、6伸ばした塾生、1伸ばした塾生、7伸ばした塾生などなど、ほとんどの生徒が偏差値を伸ばしました。Rさん、全受験者中5位の成績で、テスト主催社から賞バッジを授与されました。Rさんは今回で3回目の受験ですが、賞バッジを毎回獲得しています。素晴らしいですね。

各自の学力に応じた問題に取り組んだり、質問をして解決したり、暗記のやり直しをしたり、各自の弱点を毎回乗り越える問題解決型授業、教室に入ると自主的に学習に取り組み、授業中に全く私語がない状態に、塾を訪問される方は驚かれる様です。皆さん、よく努力していますね。有り難う!


夏期講座

2021-07-25

小学校、中学校、高校の夏休みが始まっていますが、学生の皆さんはどのような計画を立てていますか?日本教育学館では8月26日から夏期講座を行います。夏期講座は、通常講座(週2~3)回のコースと集中講座(日曜日とお盆休み、予備の日以外は毎日)、ただし、中学受験小6生と高校受験中3生、高校生は予備の日がありません。

勉強をするうえで大切な事、それは、段階を分けることです。問題集やプリントの問題を解く段階は、解ける問題と解けない問題を明確にする作業』と考えましょう。何ページか進んだら、答え合わせをして、間違った問題や、全く解けなかった問題は、色ペンで正解を書き写しましょう。これが第1段階です。

次は弱点解決のための重要段階です。答え合わせをした後、暗記ができていなかったために解けなかった問題は暗記練習をして確実に暗記してしまいます。問題の解き方や考え方がわからなかったために解けなかった問題は、なぜその答えなのかを考えたり、その答えになる理由を調べたり、模範解答の解説部分を読んだり、塾や学校で質問したりして、全問解けるまで追求しましょう。これが第2段階です。第2段階で、『暗記できた・わかった・全問の解き方がわかった・良かった・うれしい』と、安心感、喜びが湧いて、なんとなく楽しく、自分の能力に自信が出ます。この感覚が前に進む力になります。第2段階は大切ですね!

第2段階の次は第3段階です。もう暗記したし、解き方も理解したし、これでいいんじゃない?』と思う君、それは油断です。なぜかって?・・・記憶は時間とともに薄れていくものだからです。暗記したり理解したことでも、1か月も経つと、かなり忘れているかもしれませんね。だから第3段階が必要なんです。もう第3段階が何かわかりますね。そうです。そうなんです。反復練習、反復学習(何回も復習)をすることです。何回も何回も復習をすることで、暗記したことや理解したことが脳に定着するわけですね。反復は力ですね。しっかり脳に定着すれば、スラスラ解けるテスト問題が増えますね。

学校の夏休みは、第1段階、第2段階、第3段階までに取り組む最大のチャンス、夏休みは弱点克服の最大のチャンスですね。夏休みは良い学習習慣を身につける最大のチャンスですね。

第3段階までしっかり実行すれば、成績の悩みは、きっと、解決しますよ。『反復は力、継続は力』ですね。暗記や理解にかかる時間が少なくても多くても、それによって成績が決まるわけではありません。暗記するまで、理解するまで、身につくまであきらめない人が、きっと、高得点を取るんですね。

 

 

 

 

考えても


中学改訂教科書・国語

2021-05-22

中学改訂教科書・前回は英語に関して書きましたので、今回は国語について書きますね。教科書の従来の教科書と変わらず、詩・小説・短歌・俳句・随想・論説・古文・漢文・実用文・漢字・文法等で構成されていますが、学びの道しるべ』ページでは、学びの目標が示され、内容を整理して読みを深め、最後に自分の考えをまとめて学びの目標に到達するための、順序とヒントが載っており、家庭学習(自学)に取り組み易くなっています。更に、学習用語辞典、思考方法の一覧、その他の参考資料ページが設けられ、学習者が学習し易い様に、学習者の立場に立って作られた配慮が感じられます。国語力を伸ばしたいなら、学校や塾のワークだけをやるのではなく、教科書を何度も何度もじっくり深く読むことをお勧めします。思考力、分析力、知識、内容理解力、まとめる力、表現力等を養うことができる内容になっており、何度も何度も読まなければもったいないですね。国語はすべての教科の土台、宝の持ち腐れにならないように‼ 文字の奥にある、作者が本当にに伝えたいこと・・・『行間』・・・が読み取れる様になると良いですね。昔から読書百遍自ずから通ず』と言われていますね。熟読が大切ですね。


中学校の教科書改訂など

2021-05-03

今年から中学校の教科書は改訂教科書になり、福岡市の採択教科書も変更されました。国語は長年「光村図書」の教科書でしたが三省堂の教科書に、英語は開隆堂のSUNSHINE ENGLISHから光村図書のHere We Go!に。

小学校で英語が教科になり、多くの英語表現や英単語を学ぶことになったことに関連し、中学校の教科書が難しくなり、中学3年生の英語の教科書には、昨年まで高校で学んでいた文法、仮定法の一部や現在完了進行形などが追加されていますが、英単語数に関しては、小学校で600~700語程度、中学校で1600~1800語程度学ぶことになっており、高校入試に出題される英単語数の範囲は2200~2500語程度になりました。これはかつて必要とされた英単語数の約2倍になります。大変ですね。英語は毎日欠かさず勉強する必要がありそうです。

日本教育学館では、中1の途中から、中2、中3は教科書の最初から塾独自の解説や問題を作り、英語得意作戦を行います。大学入試では、センター試験から共通テストに変更され、4技能の能力が検査されますが、その土台となるのは小中学生時代の英語力です。高校入試に対応できる英語力も、大学入試に対応できる英語力も、一歩一歩・・・『ローマは1日にして成らず』ですね。英語、鍛えます!次回はほかの教科について書きますね。


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