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志望校判定模試(県模試)

2017-12-18

12月3日、中3生対象の県模試を行い、先日結果が届きました。一部に偏差値が前回と変わらなかった塾生、下がった塾生もいましたが、前回の模試から偏差値を3伸ばした塾生、2伸ばした生徒、6伸ばした塾生、1伸ばした塾生、7伸ばした塾生などなど、ほとんどの生徒が偏差値を伸ばしました。Rさん、全受験者中5位の成績で、テスト主催社から賞バッジを授与されました。Rさんは今回で3回目の受験ですが、賞バッジを毎回獲得しています。素晴らしいですね。

各自の学力に応じた問題に取り組んだり、質問をして解決したり、暗記のやり直しをしたり、各自の弱点を毎回乗り越える問題解決型授業、教室に入ると自主的に学習に取り組み、授業中に全く私語がない状態に、塾を訪問される方は驚かれる様です。皆さん、よく努力していますね。有り難う!


前進

2021-02-21

中学入試は1月に終わり、発表まで心が休まることはなかった塾生、大丈夫と思いつつ不安が心のどこかにあった塾生、きっと無理だろうと思っていた塾生・・・様々だった様です。結果は、予想通り、1名のみ苦汁をなめることになりましたが、覚悟していたようです。もう少し真剣に取り組んでいたらという自らの反省を今後に活かしてくれると信じます。他の塾生たちは全員、合格通知に、感激と大きな安心感に包まれた様です。中には5校を受験して全て合格した塾生もいましたが、真面目な努力は必ず実ることの証明でした。

いい加減に取り組むといい加減な結果になり、甘く見ると油断して真剣になれず、油断すると指示されたやるべきことに素直に取り組めず、学業以外のことに心を奪われると教材を開き机に向かっていても知識は増えず、今日でなくてもと考えることを繰り返すと受験に間に合わなくなりその結果』は自分自身が受け取ことになりますが、一方、甘く考えず、真剣に取り組み続け、今日のことは今日中にやり、素直にやるべきことに真面目に取り組み続け、自分の弱点箇所を知って弱点箇所を得意箇所に変えようと考え、目標を常に意識し、一心になって〔心に余計なものを入れない様にして〕やるべきことに全力を注ぐ学生は、大きな感激、感動、大安心の結果を得る様です。

受験生たちは、受験に向かう日々から、人生の様々なことを学んでいる様です。・・・人生にはうまくいくこともあり、上手くいかないこともある。自分自身の考え方や感情、物事に対する受け取り方や行動のしかた、それらが原因となって、結果を創っていくことを、また、上手くいかなかった場合は、新たな目標を持ち、希望を持ち、物事を良い方に考えて努力することで、人生が明るい方向に進むことを、目標が達成できなかったときは、その結果が自分に何かを教えてくれていること・・・等を学んでいる様です。一時的に希望通りにいったことや、一時的に希望通りにいかなかったことが、今後の人生にどのように作用するかは、今後の自分次第であることをに学んでいく様です。この学びは、私たち大人も当てはまり、自身も、日々の仕事や日常生活の中から学ぶことが多く、保護者の方々との面談でも、保護者の方々からも同様の言葉をよく耳にします。 

古い話で、明確には覚えていませんが、かつて学生時代に読んだ、日本を代表する画家、林武画伯の著書、『美に生きる』が思い出されます彼の著書には、丸い円が人の理想とすれば、人には欠けている部分があり、その欠けを修正し、欠けをなくしていく過程、欠けた部分を埋めていき丸い円を創る過程が人生である。自分は絵描きであるので、自分にとっては絵を描くことは生きることであり、生きることは即ち描くことで、生きる過程で自分の欠けた部分を徐々に満たしていき、丸い円に近づけていく努力をするのだ。』という内容のことが書かれていた様に思われます。彼は毎日毎日、1日中、一心に描き続けていたそうで、厳しく自分を見つめ、決してあきらめない真摯な努力が、彼が日本を代表する画家になる道を拓いたのではないかと思われます。人生の先輩たちから多くのことを学ばせて頂き、自分を見つめ直すきっかけを頂けることは、本当に有難いことと感じます。


初詣

2021-01-15

コロナ感染者が増え、福岡県にも緊急事態宣言が発令され、塾生が通う公立中学校では4時限授業になりました。既に始まっている中学入試日程は中学校によって異なり、塾生たちは複数校の受験をしますが、健康に気をつけながら、過去問のやり直しや入試レベル問題に取り組んでいます。高校入試は・・・私立入試=専願入試1月21日、前記入試2月5日、公立入試=推薦入試2月9日と10日、一般入試3月10日となっていますが、遠方から通塾の中3生も休むことなく頑張り、本当に感心しています。大学入試は今年から共通テストになり、16日に第1日目。新傾向の問題が予想されますが、塾生は大変真面目に取り組んでいます。

中学も高校も大学も、自分が進学することになった学校を最高の学校と思うか、そう思わないかで、そこでの学業への取り組み方が変わります。自分が行くことになった学校を、自分にとって最高の学校』と思う学生は、学業面で頑張っれるだけでなく、良い縁に恵まれることが多い様です。

塾生を長年見ていますと、学力が高い生徒には共通点がある様です。⇒家庭学習習慣〔自学習慣〕がしっかり身についている。学力目標を常に意識し、達成意欲が非常に強く、理解できるまで質問したり調べたりする。身につくまで何度も何度も復習する。自分の能力を信じ言い訳することを好まない・・・等々。意識のあり方が大きく影響している様です。 もっと高い成績を取りたいと思いながらも思う様にいかなかった生徒に意識と行動の良い習慣づくりを指導し、成績がグングン伸びた例がいくつもあります。成績が良い悪いは運命ではありません。過去の成績は過去の『意識・感情・行動』の習慣の結果ですが、これからの成績は自分で変えることができます。 学生の皆さん、良い習慣づくりには日々の意識的な練習が大切ですが、新年を迎えた今がチャンスです。きっともっと良くなる』と、先ず信じることが大切です。

初詣は密にならない様に分散型が望ましいと言われ、これからという方も多いではないでしょうか。私もこれからです。『自分一人の力で生きているわけではなく目に見えない様々な支えや協力、理解・・・目に見える様々な支えや協力、理解等の大きな力を頂いて昨年一年間を過ごし、新しい年を迎えることができたことに感謝を述べ、更に、これからの1年間、より成長する自分、他者により役立つ自分になる努力をすると決心し、自分と神に誓う。』・・・初詣はそのようなものではないかと考えています。そういう意識で初詣をすることによって、神社はより浄化された場になる様に思います。至らない自分をどのように育てるか、それは、誰もがこの世で自分に課せられた課題かも知ないと思うことがあります。受験勉強に関しては、決心した澄み切った心で真剣に学業に取り組み続ける努力こそ、神に通じるのではないでしょうか。

 

 


今年を振り返って

2020-12-25

今年はコロナウィルスの影響で学校が休校になったり、夏休みが短縮されたり、学校のオンライン授業が行われたり、かつて経験したことのないことがいろいろありましたが、日本教育学館は保護者の方々からの、非常時に対する様々ご助言、消毒液やマスクのご提供、その他さまざまなご支援を頂き、学校の休校期間は夕方からの塾の授業を朝から行う授業に切り替え、休館せずに授業を行うことができました。この期間中、塾生たちも真面目に頑張り、通常の学校の授業より速い進度で学習を進めることができただけでなく、多くの問題に取り組むことができ、質問も多く、いつも以上に自学習慣が養うことができた塾生が多く、学校の休校時期は学生の自覚と秘めた能力を引き出すチャンスになった様に思えます。非常時の状況をどのように受け止め、どのように対応してより良い成果を出すか、それを塾生と共に学び、また、保護者の方々の思いに胸を熱くした年でした。有り難うございました。極一部に学習意欲が日頃から乏しい塾生もいましたが、本人はそうなりたくてなっているわけではなく、生活習慣や意識習慣を改善する指導が必要でした。

さて、今月26日から学校は冬休み、日本教育学館では冬期集中講座と通常講座〔通常曜日通常回数〕の選択制になっており、集中講座参加の塾生は徹底的に鍛えられることを覚悟して参加する様です。今年の冬期集中講座は1時限45分で行い、高校受験を控えた中3生と中学受験を控えた小6生は1日10時限特訓ですが、弱点の克服、総復習、入試レベル問題演習・・・まだまだ時間が欲しい気がします。大学受験は、センター試験が終了して出題傾向が違う共通テストになりますが、大学受験を控えた高3生は学校の冬休み課外授業後の参加となりますが、日頃からよく頑張っています。高校で東大・京大・一橋クラスに入っている高2生も、英検合格や獣医を目指している高1生も、皆さん努力しています。

今年も残りわずかとなりました。日本教育学館は、塾生の皆さんの内には、秘められた様々な素晴らしい能力がある』ことを深く信じています。

『新しい年が皆さんにとって、喜びの多い明るい年になります様に!』お祈り致します。今年1年間有り難うございました。


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