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志望校判定模試(県模試)

2017-12-18

12月3日、中3生対象の県模試を行い、先日結果が届きました。一部に偏差値が前回と変わらなかった塾生、下がった塾生もいましたが、前回の模試から偏差値を3伸ばした塾生、2伸ばした生徒、6伸ばした塾生、1伸ばした塾生、7伸ばした塾生などなど、ほとんどの生徒が偏差値を伸ばしました。Rさん、全受験者中5位の成績で、テスト主催社から賞バッジを授与されました。Rさんは今回で3回目の受験ですが、賞バッジを毎回獲得しています。素晴らしいですね。

各自の学力に応じた問題に取り組んだり、質問をして解決したり、暗記のやり直しをしたり、各自の弱点を毎回乗り越える問題解決型授業、教室に入ると自主的に学習に取り組み、授業中に全く私語がない状態に、塾を訪問される方は驚かれる様です。皆さん、よく努力していますね。有り難う!


夏休み

2020-08-09

今年は、コロナウィルスの影響で、学校の休校時期があったため、授業の遅れを取り戻すために、例年より遅く夏休みが始まり、やっと夏休みになった!』と思っている学生の皆さんは多いのでしょうか。コロナウィルス感染者数は、第1波と比べ、第2波の方が遥かに多くなっていますが、気のゆるみでしょうか。〔マスク、消毒、手洗いは絶対!』ですね。今年は、小中学校の夏休みは今8月19日まで。中学校では8月末には課題テスト9月中旬には中間考査がありますね。修猷館高校は17日から夏期補習、塾で高校の課題や17日から始まる夏期補習の予習に取り組んでいます。中学校、高校で行われる定期テストは1つ1つの大きい階段。テストの大きい階段を1段1段確実に上るには、日々の小さい階段を確実に上ることが大切ですね。日々の階段を1段1段確実に上らず、テスト前の数日で、1か月分、2か月分の階段を、一気に駆け上ろうとしても・・・。1か月間、2か月間かかってできることを数日間で・・・、これは、どんな天才でも厳しいでしょう。

他のことに気持ちが向く時間が多く、やるべきこと、やればプラスになることから逃げ、或いは集中できず、他者に対してする勝手な言い訳を考え、自分をかばうための言葉巧みな言い訳で誤魔化し、場合によっては他者を悪者にして自分をかばい、親や周囲の人をその言い訳で洗脳しようとしても、何の得にもなりませんが、塾を長年やっていると、そのような損をする方向に向かう学生に極めて稀に出会うことがあります。そのタイプの学生は、やるべきことをやるように言われたり、行動や学習態度を修正するように言われたりすると、反抗的な態度になることがありますが、悪意があるわけではなく、ゲームや遊び、漫画等、他のことに強く関心を寄せる習慣がついている様で、自分でも何とかしなければと思っても、心の習慣が邪魔をするようです。。

自分のコントロ―ルが難しかった学生も、どうすれば自分のためになるかを何度も何度も話し合い、心理指導を繰り返し、心の姿勢を正し、素直に真剣に学習に取り組むようになれば、徐々に学力が伸び始めますが、自分を修正することに初めから抵抗する学生は、心も考え方も行動も変化できず、その結果として、十分な学力がありながら、伸びる可能性を自ら潰してしまうことになる様です。これは実に残念なことです。

学業に対する真剣な取り組み、挨拶、その他のプラスに向かう行動の継続も、それが習慣になると、心に無理をせずにできる様になります。子供から嫌われることを恐れて、しつけ〔習慣づけ〕を疎かにする親が多くなったと言われますが、昔から、親は子供の最初の教師で、影響を最大に与える教師、わが子のために一番厳しくなる教師と昔から言われていますが、塾生のお父様方、お母様方は、本当に真剣にわが子と向き合っていらっしゃいます。中には、我が子のために塾の心理研修に参加されたお母様方もいらっしゃいました。親子だけでは解決しにくいことも多々あるようですが、悩みを抱え込まずに、どうぞご相談ください。お役に立たせて頂くことができるかは不明ですが、お役に立てることがあるかも知れません。開塾以来、保護者の方々からご相談を頂き、一緒に悩み、対策を考え、その多くが解決できました。

塾生の保護者様方からは、コロナウィルス対策でも多くのご協力を頂き、常に、塾に対してのご理解や多くのご協力を頂いており、大変ありがたく思います。、

日本教育学館で使用している小学生中学生の教材は福岡教育大学附属中、西南中、久留米附設高校、修猷館高校、福岡高校、城南高校、早稲田佐賀高校、大濠高校スーパー特進、西南高校などに合格した教材で、これらの塾の先輩たちは塾の教材を隅から隅まで反復使用し、塾生も保護者の方も日本教育学館の問題解決型授業の長所をよく理解しました。上記の塾生は塾に行かせてくれる親に感謝し、礼儀正しく、目標意識をしっかり持ち、時間を活かし、心の姿勢を正し、学びに真剣に取り組み、京大、東工大、九大〔医学部を含む〕等の国立大学、慶応、青山、同志社、立命、関西学院等の難関私立大学に合格し、中でも最多合格大学は九大です。塾も学校も家庭も、学生がより良い将来をつくるための実践道場です。上記の学生たちは、塾で『そうしなさい』と教えたわけではありませんが、教室を出る時に『有り難うございました』と挨拶をしました。学力で人生の全てが決まるわけではなく、偏差値が高い学校に行くことが良いとは限りませんが、きちんとした心の姿勢を習慣づけること、今を活かす習慣を身につけることは非常に大切で、その習慣づけのチャンスは、社会に出る準備期間の『学生時代』今』ではないでしょうか。何歳になろうと一生の間、また、どこに行こうと、自分の心の姿勢からは逃げることができませんね、学生の皆さん、今は、より良い将来をつくるための修行期間と思って頑張りましょう。人生は常に修行ですね。私もまだまだ、まだまだ、まだまだ修行中です。


学校再開

2020-06-10

長く続いたコロナウィルスの影響による学校の休校でしたが、5月にはオンライン授業を導入した学校もあった様です。5月下旬からは一部の高校では授業を再開しし、6月に入ると小中高の全ての学校の授業が再開しました。学校の休校中、日本教育学館では、学年やコース別の進度目標を決め、朝から夜まで、学年やコース別の、曜日や時間を分けた分散授業を行いました。

保護者の方々からは消毒液やマスクの寄付等、様々なご支援をを頂き、大変助かりました。お蔭様で、塾生たちは元気に塾での学習を続けることができました。不思議なことですが、学校の休校期間中に大きく成長した生徒たちが多かったようです。学校の休校中、長時間の家庭学習が出来る様になっただけでなく、今まで以上に自分で深く考えて問題を解く習慣がついた生徒たちの中には、学校通学時の半年分の学習を2か月でやった塾生たちもいますが、このような経験から大きな自信を得た様です。コロナウィルスの不安は付きまといましたが、学校の休校期間は、『自分がここまでやれるという自信を生む経験をする期間』でもあった様です。日本教育学館は、常に保護者様の深いご理解とご協力を頂き、塾歴30年を超えました。塾の課題に真面目に取り組み、大きな成長を見せてくれた塾生の皆さん、本当によく頑張りましたね。保護者の皆様、いつもご理解、ご協力、ご支援を頂き、有り難うございます。


新型コロナウィルスと塾

2020-04-04

小中高の休校で、日本教育学館は学年別の時間割を設け、午前9時45分から授業を開始、新小学3年生~高校生まで、毎日の通塾でした。小学生は九九の13桁まで暗記し、四字熟語もたくさん暗記しました。よく頑張りましたね。『規則正しい生活ができたて良かった』、『勉強が楽しいと言って、子どもが喜んで塾に通った』、『かなり濃い勉強ができた』など、保護者様からたくさんの嬉しいお言葉を頂き、毎日の通塾は4月第1週〔土曜日〕まで延長しました。新型コロナウィルス感染者が増えていますので、4月第2週からは、教室内が密集状態にならない時間割を作り、学校の休校に対応します。手洗い、うがい」はきちんとしましょうね


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