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志望校判定模試(県模試)

2017-12-18

12月3日、中3生対象の県模試を行い、先日結果が届きました。一部に偏差値が前回と変わらなかった塾生、下がった塾生もいましたが、前回の模試から偏差値を3伸ばした塾生、2伸ばした生徒、6伸ばした塾生、1伸ばした塾生、7伸ばした塾生などなど、ほとんどの生徒が偏差値を伸ばしました。Rさん、全受験者中5位の成績で、テスト主催社から賞バッジを授与されました。Rさんは今回で3回目の受験ですが、賞バッジを毎回獲得しています。素晴らしいですね。

各自の学力に応じた問題に取り組んだり、質問をして解決したり、暗記のやり直しをしたり、各自の弱点を毎回乗り越える問題解決型授業、教室に入ると自主的に学習に取り組み、授業中に全く私語がない状態に、塾を訪問される方は驚かれる様です。皆さん、よく努力していますね。有り難う!


高校入試結果

2019-03-14

本日は公立高校入試の合格発表の日、発表は午前9時。8時20分ごろ塾に到着し、受験生たちや保護者の方々からの報告を待ちました。平成28年と30年の入試問題の改善により、公立入試問題は思考重視の問題に傾向が変化しました。県内の多くの受験生が戸惑ったのではないでしょうか。

今年、高校受験をした日教館生は、まるで女子中学校の様に女子生徒ばかりでした。今年の高校合格結果は、公立高校は修猷館、私立高校西南、筑女、若葉、中村女子、博女でした。卒塾生の皆さん本当によく頑張りましたね。お疲れ様でした。保護者の方々もお疲れ様でした。

義務教育を終え、縁があった高校の新しい舞台で、しっかり自分の人生を演じてください。卒塾生の皆さんと保護者の方々とのご縁を頂きましたこと、本当に有り難うございました。素晴らしい生徒たちと、素晴らしい保護者の方々でした。見せて頂いた素晴らしさは、いつまでも心に残ると思います。卒塾生たちの明るい未来を期待しています。


親子学習会

2019-02-07

塾生の小学生、中学生、高校生達は大変真面目に塾での学習に取り組み、休憩時間以外の私語がない状態ですが、極一部の学生が学習に集中できず、そのために自分の力を出せない生徒がいます。その学生をそのまま放置わけにもいかず、塾での状況、塾の授業内容、学年末考査の範囲などを保護者の方にも知って頂く必要があり、その生徒にもわかってもらわなければならないことがあると考え、2月6日の塾の授業終了以後、午後10時から親子学習会を行いました。保護者の方も我が子のことを大変心配しておられ、遅い時間にもかかわらず、非常に熱心に話を聴いて頂きました。午後11時に終わる予定でしたが、途中で英語の授業を入れ、30分延長し、11時30分に終了しました。

それぞれの塾に通っている学生の皆さん、親が自分のためにの月謝を払って塾に通わせてくれることに、『有り難う』と思う気持は大切ですね。学校では、先生が自分のために熱心に教えてくれている。自分のより良い将来をつくるために、周囲の皆さんが応援し協力してくれている。周囲の皆さんが自分を育ててくれている・・・と思い、感じることが出来れば、一日の過ごし方に変化が出るのではないでしょうか他者の批判をどれほど並べ立てても、良い変化はありませんね。ありがとう』という言葉大切にしたいですね。

今からやることに、先ず意識を向け、そのことだけを意識する様にすると、他のことに心が操られなくなり、能率が上がりますが、他のことを考えながら何かをしようとしても、やるべきことに集中できず、能率も上がらず、良い結果は出ませんね。目の前のやるべきことを強く意識すると、他のことは意識から消えて集中できますね。分のその時その時、自分の意識をどこに置くか、これは大切ですね。今やる小さな目標は大切ですね。学生の皆さん。


新年、信念

2019-01-06

明けましておめでとうございます。開塾以来31年目を迎えますがこの間、生徒にはわかる力がある・わかる力を引き出すために力を尽くす・自学力を育て、生徒が納得するまで教える』という信念は決して変わることはありませんでした。

この信念を持ち続けた30年の間には、様々な生徒との出会いがありました。素晴らしい理解力も素晴らしい吸収力もあった生徒、同じ問題の解き方を何回も何回も何回も教える必要があった生徒、開始時刻前に入室し、すぐ自学を始めた生徒、毎回多くの質問をした生徒、もっとドンドン問題を出してくださいと要求した生徒、居残り学習をしたがった生徒、生徒同士で一緒に考えることが好きで、友達と一緒に頑張った生徒、よく遅刻をした生徒、中2の間に中3までの問題集を終了させた生徒、難関高校受験のために英単語3000を高校受験までに暗記した生徒、大学入試英語長文和訳問題の和訳解答から、長文英訳練習をした生徒、中3になって入塾し、中1の学習内容からやり直しが必要だった生徒、中学受験のために中2で学ぶ連立方程式の応用問題、1次関数の応用問題、中3の相似の問題などに取り組んだ生徒、まだまだ、まだまだ、様々な思い出があります。

生徒を育てている様で、様々な生徒との出会いによって、生徒たちから、私自身の心を育てて頂いたようにも感じます。頂いた『縁』をどのように感じるか、その縁とどのように向き合うか、それははとても重要だと思っています。・・・今年、生徒と共に、一歩前進できることを願っています。

今後も、『生徒にはわかる力がある・わかる力を引き出すために力を尽くす・自学力を育てる・生徒が納得するまで教える』・・・30年間持ち続けたこの信念は変わりません。


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