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東福岡自彊館中学校・東福岡高校のご紹介

2020-09-29

東福岡〔自彊館〕中学校・高校の先生が来塾されました。1年ぶりの再会でしたが、先生の生徒思いの情熱は相変わらずで、先生の前にいるだけでそれが伝わって來るうれしい再会でした。今回は東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校のご紹介をさせて頂きます。東福岡中学高等学校は大学合格率が高く部活動でも有名な、文武両道の学校として知られている学校です。

東福岡自彊館中学校*2021年度から、図やグラフ実験などを視覚化し理解し易くするために、一人一人がiPadでも学べるようになり、仲間と協働して課題を解決し、自分の考えをまとめ、自分の意見を相手に伝える力を養う授業が行われます。*月2回の理科実験では、学年や教科書の内容を超え、高校の内容も取り入れた実験を行い、実験の過程から結果までの一連を視覚を通して記憶に残させ、説明できる力を養うこと目指しています。*週に3回の英語村では、変化する大学入試に対応するために、放課後にネイティブスピーカーの先生と英語でゲームをしたり、外国からの留学生と交流したりする活動が行われ、聞く力、話す力、英語への興味が増し、参加者は他国への興味関心が増すようです。更に中学3年時からはiPadを用いたネイティブスピーカーとのオンライン英会話を導入し、英語の表現力を高めます。 *英語・数学の授業では、複数の教員の目で生徒の習熟度をより正しく把握するために、週2回は複数の教員で授業を進めるティームティーチングが行われ、国語・英語・数学の3教科は習熟度に応じた習熟度別授業を行って学力を伸ばし、中学部終了後は東福岡高校に進学して、6年一貫教育で志望大学合格を目指します。一方、部活動〔文化部・運動部〕も盛んで、全国大会・九州大会にも出場しています。

東福岡高校*特進英数コース・特進コース・進学コースの3コースで構成され大学入試では現役合格率92%を誇り、京都大学・九州大学・大阪大学・東京工業大学・九州工業大学・福岡教育大学・広島大学・熊本大学・大阪教育大学・筑波大学・神戸大学・北海道大学などの国立大学、私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学、青山学院大学、明治大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学、西南大学、福岡大学などの合格者を出しています。特に地元の九州大学には、この3年間で75名の合格者を出し、先生方の大変なご努力、学生の皆さんの素直で真面目な努力が伺えます。部活動では運動部の活躍は目覚ましく、数々のインターハイ入賞も果たし全国的に有名です。文化部には吹奏楽部、英語部、史学部、化学部、文芸部、写真部、放送部、書道部、生物部、地理部、物理部、園芸部、数学部、美術部、地学部、図書部などがあり、興味関心がある分野の探求に真剣に取り組んでいます。

 

 


博多女子中学高等学校のご紹介

2020-09-12

先日、博多女子中学高等学校の教頭先生、中学校主幹の先生、広報ご担当の先生、3名の方が来塾されました。一般に、私立中学校は中高一貫〔6年間一貫〕指導を行っていますが、博多女子中学校は他校と異なり、中学3年間を一区切りとし、他の高校を自由に受験できる学校です。過去3年間の高校合格実績は、公立高校福岡〔学区トップ〕13名、修猷館〔学区トップ〕2名、筑紫丘〔学区トップ〕9名、城南2名、春日3名、新宮7名、香住岡6名、私立高校久留米附設3名、慶應義塾女子1名、東京学芸大附属1名、星雲10名、早稲田佐賀7名、弘学館7名、福大大濠17名、西南学院3名、東明館11名、筑紫女学園9名、博多女子54名、福大若葉7名などとなっています。中学受験で素直で優秀な学生が入学されているだけでなく、中学校の先生方の大変なご努力が感じられます。先日来塾された先生方からも、教育者としての立派な姿勢が感じられました。校長先生は教育者としての情熱と人情、使命感を兼ね備えた方で、大変真剣に学校経営に取り組んでおられます。

高等学校は、特別進学コース、普通進学コース、スーパーライセンスクラス、トータルビジネスクラスがあり、特別進学コース、普通進学コースは大学進学を目指したコースで、全国各地の国立大学、私立大学の合格者を出しています。スーパーライセンスクラスでは、簿記検定試験、秘書検定試験、英語検定試験、情報系検定試験などの受験で多くの資格所得ができるだけでなく、税理士を目指す制度もあり、大学進学の道も開かれています。トータルビジネスクラスでは、前記の資格取得を目指すだけでなく、商品開発なども行い、福岡県の研究発表会では最優秀賞九州地区の研究発表会でも最優秀賞を取っています。各生徒の持てる能を引き出ために、真剣に取り組んでおられる、先生方の真摯な姿勢が伺えます。

次回は、他校の紹介を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夏休み

2020-08-09

今年は、コロナウィルスの影響で、学校の休校時期があったため、授業の遅れを取り戻すために、例年より遅く夏休みが始まり、やっと夏休みになった!』と思っている学生の皆さんは多いのでしょうか。コロナウィルス感染者数は、第1波と比べ、第2波の方が遥かに多くなっていますが、気のゆるみでしょうか。〔マスク、消毒、手洗いは絶対!』ですね。今年は、小中学校の夏休みは今8月19日まで。中学校では8月末には課題テスト9月中旬には中間考査がありますね。修猷館高校は17日から夏期補習、塾で高校の課題や17日から始まる夏期補習の予習に取り組んでいます。中学校、高校で行われる定期テストは1つ1つの大きい階段。テストの大きい階段を1段1段確実に上るには、日々の小さい階段を確実に上ることが大切ですね。日々の階段を1段1段確実に上らず、テスト前の数日で、1か月分、2か月分の階段を、一気に駆け上ろうとしても・・・。1か月間、2か月間かかってできることを数日間で・・・、これは、どんな天才でも厳しいでしょう。

他のことに気持ちが向く時間が多く、やるべきこと、やればプラスになることから逃げ、或いは集中できず、他者に対してする勝手な言い訳を考え、自分をかばうための言葉巧みな言い訳で誤魔化し、場合によっては他者を悪者にして自分をかばい、親や周囲の人をその言い訳で洗脳しようとしても、何の得にもなりませんが、塾を長年やっていると、そのような損をする方向に向かう学生に極めて稀に出会うことがあります。そのタイプの学生は、やるべきことをやるように言われたり、行動や学習態度を修正するように言われたりすると、反抗的な態度になることがありますが、悪意があるわけではなく、ゲームや遊び、漫画等、他のことに強く関心を寄せる習慣がついている様で、自分でも何とかしなければと思っても、心の習慣が邪魔をするようです。。

自分のコントロ―ルが難しかった学生も、どうすれば自分のためになるかを何度も何度も話し合い、心理指導を繰り返し、心の姿勢を正し、素直に真剣に学習に取り組むようになれば、徐々に学力が伸び始めますが、自分を修正することに初めから抵抗する学生は、心も考え方も行動も変化できず、その結果として、十分な能力がありながら、伸びる可能性を自ら潰してしまうことになる様です。これは実に残念なことです。

学業に対する真剣な取り組み、挨拶、その他のプラスに向かう行動の継続も、それが習慣になると、心に無理をせずにできる様になります。子供から嫌われることを恐れて、しつけ〔習慣づけ〕を疎かにする親が多くなったと言われますが、昔から、親は子供の最初の教師で、影響を最大に与える教師、わが子のために一番厳しくなる教師と昔から言われていますが、塾生のお父様方、お母様方は、本当に真剣にわが子と向き合っていらっしゃいます。中には、我が子のために塾の心理研修に参加されたお母様方もいらっしゃいました。親子だけでは解決しにくいことも多々あるようですが、悩みを抱え込まずに、どうぞご相談ください。お役に立たせて頂くことができるかは不明ですが、お役に立てることがあるかも知れません。開塾以来、保護者の方々からご相談を頂き、一緒に悩み、対策を考え、その多くが解決できました。

塾生の保護者様方からは、コロナウィルス対策でも多くのご協力を頂き、常に、塾に対してのご理解や多くのご協力を頂いており、大変ありがたく思います。、

日本教育学館で使用している小学生中学生の教材は福岡教育大学附属中、西南中、久留米附設高校、修猷館高校、福岡高校、城南高校、早稲田佐賀高校、大濠高校スーパー特進、西南高校などに合格した教材で、これらの塾の先輩たちは塾の教材を隅から隅まで反復使用し、塾生も保護者の方も日本教育学館の問題解決型授業の長所をよく理解しました。上記の塾生は塾に行かせてくれる親に感謝し、礼儀正しく、目標意識をしっかり持ち、時間を活かし、心の姿勢を正し、学びに真剣に取り組み、京大、東工大、九大〔医学部を含む〕等の国立大学、慶応、青山、同志社、立命、関西学院等の難関私立大学に合格し、中でも最多合格大学は九大です。塾も学校も家庭も、学生がより良い将来をつくるための実践道場です。上記の学生たちは、塾で『そうしなさい』と教えたわけではありませんが、教室を出る時に『有り難うございました』と挨拶をしました。学力で人生の全てが決まるわけではなく、偏差値が高い学校に行くことが良いとは限りませんが、きちんとした心の姿勢を習慣づけること、今を活かす習慣を身につけることは非常に大切で、その習慣づけのチャンスは、社会に出る準備期間の『学生時代』今』ではないでしょうか。何歳になろうと一生の間、また、どこに行こうと、自分の心の姿勢からは逃げることができませんね、学生の皆さん、今は、より良い将来をつくるための修行期間と思って頑張りましょう。人生は常に修行ですね。私もまだまだ、まだまだ、まだまだ修行中です。


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