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新学期

2019-04-18

桜満開の時期には、舞鶴公園で桜の花に心を癒されたひと時を過ごしました。今は葉桜になりましたが、葉桜も美しく心が惹かれます。ツツジが咲き始め、ツツジ葉桜が互いに語り合っている様にも感じます

新学期が始まり、約10日、『今度こそ、今度も・・・』など、心が燃える目標や希望を抱いている学生さんも多いことでしょう。日教館では、小学生も中学生も、高校生も、自分から学習に取り組み、考え、調べ、弱点の個別授業を受ける自立学習で頑張っています。小学2年生になったばかりの塾生も、教室に入るとすぐ、自分から解き方例題や問題に取り組んで考え、問題を解き進んで、答え合わせ。理解できない時は気軽にすぐ質問。入塾当初からこのスタイルで学習すると、『よく考える習慣が育つだけでなく、わからないこと、できないことがあっても当たり前なので、質問することは恥ずかしくない』、『ドンドン質問することは良いことなんだ』という意識も育つようです。小学生の頃から日教館で自立学習に取り組んでいる新高校1年生〔修猷館生〕は、高1のスタート時期から大学受験コースを選択。やる気満々です。高校生は筑女生、城南生、修猷館生が通塾中です。

やはり、大人でも子供でも、心が燃える目標や夢があるから頑張れるんですね。それの実現のための頑張りは、きっと喜びなんですね。苦痛ではなく。

学生の皆さん日教館は、学業に関する目標や夢を応援します新学期も

 


高校入試結果

2019-03-14

本日は公立高校入試の合格発表の日、発表は午前9時。8時20分ごろ塾に到着し、受験生たちや保護者の方々からの報告を待ちました。平成28年と30年の入試問題の改善により、公立入試問題は思考重視の問題に傾向が変化しました。県内の多くの受験生が戸惑ったのではないでしょうか。

今年、高校受験をした日教館生は、まるで女子中学校の様に女子生徒ばかりでした。今年の高校合格結果は、公立高校は修猷館、私立高校西南、筑女、若葉、中村女子、博女でした。卒塾生の皆さん本当によく頑張りましたね。お疲れ様でした。保護者の方々もお疲れ様でした。

義務教育を終え、縁があった高校の新しい舞台で、しっかり自分の人生を演じてください。卒塾生の皆さんと保護者の方々とのご縁を頂きましたこと、本当に有り難うございました。素晴らしい生徒たちと、素晴らしい保護者の方々でした。見せて頂いた素晴らしさは、いつまでも心に残ると思います。卒塾生たちの明るい未来を期待しています。


親子学習会

2019-02-07

塾生の小学生、中学生、高校生達は大変真面目に塾での学習に取り組み、休憩時間以外の私語がない状態ですが、極一部の学生が学習に集中できず、そのために自分の力を出せない生徒がいます。その学生をそのまま放置わけにもいかず、塾での状況、塾の授業内容、学年末考査の範囲などを保護者の方にも知って頂く必要があり、その生徒にもわかってもらわなければならないことがあると考え、2月6日の塾の授業終了以後、午後10時から親子学習会を行いました。保護者の方も我が子のことを大変心配しておられ、遅い時間にもかかわらず、非常に熱心に話を聴いて頂きました。午後11時に終わる予定でしたが、途中で英語の授業を入れ、30分延長し、11時30分に終了しました。

それぞれの塾に通っている学生の皆さん、親が自分のためにの月謝を払って塾に通わせてくれることに、『有り難う』と思う気持は大切ですね。学校では、先生が自分のために熱心に教えてくれている。自分のより良い将来をつくるために、周囲の皆さんが応援し協力してくれている。周囲の皆さんが自分を育ててくれている・・・と思い、感じることが出来れば、一日の過ごし方に変化が出るのではないでしょうか他者の批判をどれほど並べ立てても、良い変化はありませんね。ありがとう』という言葉大切にしたいですね。

今からやることに、先ず意識を向け、そのことだけを意識する様にすると、他のことに心が操られなくなり、能率が上がりますが、他のことを考えながら何かをしようとしても、やるべきことに集中できず、能率も上がらず、良い結果は出ませんね。目の前のやるべきことを強く意識すると、他のことは意識から消えて集中できますね。分のその時その時、自分の意識をどこに置くか、これは大切ですね。今やる小さな目標は大切ですね。学生の皆さん。


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